胎内高原の棚田米
(新潟県胎内市産)

丁寧に育てた新潟産コシヒカリをお召し上がりください。
写真をクリックすると、商品ページに移動します。

胎内高原の棚田米(白米)

胎内高原の棚田米(白米)
5kg

価格:4,100

胎内高原の棚田で育てた【新潟産コシヒカリ】を白米に精米してお届けします!

 

胎内高原の棚田米(無洗米)

胎内高原の棚田米(無洗米)
5kg

価格:4,100

胎内高原の棚田で育てた【新潟産コシヒカリ】を無洗米に精米してお届けします!

 

胎内高原の棚田米(玄米)

胎内高原の棚田米(玄米)
5kg

価格:3,790

胎内高原の棚田で育てた【新潟産コシヒカリ】玄米をお届けします!

 


令和5年産は、農機具の事情により、天日干し作業ができませんでした。

はさかけ米の新米を楽しみしていた皆様、はさかけ米をお届けできず、申し訳ございません。
令和6年は、再び、天日干し作業ができるよう、準備を進めます。

どうぞ、よろしくお願いします。

明治初期に開墾された森の棚田

明治初期に開墾された森の棚田で、丁寧に育てるお米

新潟県胎内市持倉地区(奥胎内)は、新潟県立公園内に位置し、環境保全が行われています。

持倉地区最上部の傾斜地に入植者向けに開墾された棚田。明治初期に高橋家の使用人同士が夫婦になり入植者として長年米作りを行っていました。 その後、後継者に恵まれず高橋家が引き受け現在に至っています。

先代の父の時代に、田んぼの真ん中を流れていた用水路を端に移し、2枚の田んぼを1枚にして栽培効率を上げるなどの改良を施しました。航空写真で四角に見える田んぼは、山の中で異質に見れるかもしれません。

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上流のブナ林

ブナ林の落葉が、保水力を高め、伏流水がこの地区を麗します。

雪深い磐梯朝日国立公園。日本海で生まれた雪雲がこの山々に当たり大量の雪が降り積もります。初夏まで残る雪は、ゆっくりと融けて地中に染み込み、胎内市のいたるところで伏流水として地表に現れてきます。

田んぼに引き込んでいる水は、鍬江沢川(くわえさわがわ)に注ぐ支流の沢(名前はありません)から引き込み、田んぼへ直行しています。この田んぼの上流には耕作地がありませんので、ミネラルウォーターが田んぼに注がれる、そんな環境でお米作りを行っています。

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土づくり

秋の落ち葉を集めて自然発酵させて土に混ぜ、魚粉を含んだ肥料で土の力を育みます!

収穫後には、周辺の広葉樹が落とした葉を拾い集め、自然発酵させています。それを土に混ぜて耕し、微生物が活発に働くよう、土づくりに努めています。

また、肥料の専門家(肥料屋)に土の分析をしていただき、土質に適した魚粉を含んだ安全な肥料を使い、丁寧に栽培しています。

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新潟産コシヒカリ 棚田米を天日干しにした【はさかけ米】

手間はかかりますが、自然の恵みをギュウギュウ詰めにしてお届けします!

西日を遮る海側の櫛形山脈と、夜になると山から降りてくる冷気が気温の寒暖差を作り、コシヒカリの旨味を凝縮させてくれます。このように育ったコシヒカリを天日干し(はさかけ米)にしてお届けいたします。

(新潟県下越地方では、稲架木(はさき)にかけて、天日干しにしたお米を「はさかけ米」と呼んでいます。)


【2023.9.24 天候にも恵まれ、稲刈りが終わりました】

棚田の田植え(高橋家)

森の田んぼ

新潟県胎内市(胎内高原 黒川地区)から高橋家が育てた棚田米をお届けいたします。

高橋 学
〒959-2814 新潟県胎内市黒俣362

注文受付電話番号  0254-43-5830
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